弊社代表が、みらいワークス総合研究所様の連載企画「“板挟みイノベーター” 〜 新規事業を成功に導く管理職のための羅針盤 〜」に寄稿したコラム「新規事業開発戦略を考える ~大企業の管理職が直面する新規事業開発の課題と戦略構築のアプローチ」が公開中です。
本コラムでは、
・経営陣からは「大胆な構想」を求められつつ、
・現場からは「本当に実行可能なのか」と問われ
・自らも新規事業の経験が十分にあるわけではない
――という「板挟み」の状況に置かれた経営企画部門の課長からの相談を起点に、大企業の管理職がどのように新規事業開発戦略を描き、社内外を巻き込みながら前に進めていくべきかを整理しています。
ポイントは、「一人で抱え込まないこと」です。
経験不足やリソース不足を理由に立ち止まるのではなく、
・社内の他部門やグループ会社との横断連携
・外部のプロフェッショナル人材や専門企業の知見
・役員との対話を通じた期待値の具体化
といった社内外のリソースを積極的に活用しながら、自社や自分自身に足りない「ミッシングパーツ」を補完していくアプローチを、具体的なエピソードとともに紹介しています。
【本コラムで扱っている主なテーマ】
・大企業の新規事業担当管理職が陥りがちな「板挟み構造」
・経営陣の抽象的な期待と現場の現実的な不安をどう橋渡しするか
・社内リソース(他部門・グループ会社)を活かした戦略・推進体制のつくり方
・社外リソース(専門家・外部ツール)で「ミッシングパーツ」を補完する方法
・経営陣との対話を通じて、戦略の方向性と社内の納得感を高めるポイント
【こんな方におすすめです】
・大企業の経営企画/新規事業担当として、初めて新規事業開発戦略の立案を任された管理職の方
・役員と現場の間で「板挟み」になっていると感じている方
・自社だけでは新規事業のノウハウや人材が足りないと感じている方
・社内外のパートナーと連携しながら、実行可能な新規事業ポートフォリオを構築したい方
ぜひ本編もあわせてご覧ください。
▶ https://mirai-works.co.jp/mwri/column/column-newbusiness/4611/
寄稿コラム紹介:新規事業開発戦略を考える ~大企業の管理職が直面する新規事業開発の課題と戦略構築のアプローチ

